中小企業診断士の歴史

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中小企業診断士の制度の変遷、歴史を以下にまとめます。

  •  昭和27年:通商産業省により中小企業診断員登録制度が創設
  • 昭和44年:中小企業診断員を中小企業診断士に改称
  • 平成12年:中小企業指導法の法改正とともに「中小企業支援法」に変更、中小企業診断士の位置づけは「国や都道府県が行う中小企業指導事業に協力する者」から「中小企業の経営診断の業務に従事する者」に変更、登録部門の区分(商業、工業、情報)の廃止(新制度の開始は平成13年より)
  • 平成18年:第1次試験に科目合格制導入(3年間有効)

 

中小企業診断士が公的支援の専門家から中小企業の経営コンサルタントのための資格に位置づけが変わるのは、平成12年の中小企業支援法への変更からになります。

また、試験も一本化され参考書や予備校など受験指導機関にとって取り組みやすい市場となり、さらに不況と相まって中小企業診断士の人気が上昇し試験の受験者が急増していくこととなりました。

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