レジメ

中小企業診断士2次試験の勉強方法

5.レジメ作りの重要性(中小企業診断士2次試験)

診断士2次試験は、論文試験ですが、いわゆる絶対的な正解というのはありません。採点評価も、採点官の主観による影響も受けます。よって、設問から、出題者の意図を読み取って解答する能力が重要になってきます。  このような能力は、参考書を読むだけでは...
中小企業診断士2次試験の勉強方法

7.問題集の勉強方法(中小企業診断士2次試験)

中小企業診断士の2次試験は事例中心が重要です。  独学の方が事例を入手するには市販の問題集によるしかないでしょう。  ここでは、前の方で書いた内容と多少重複していますが、重要な部分なので問題集の勉強方法について説明します。    診断士試験...
中小企業診断士1次試験の独学勉強法

6.基本参考書の勉強方法(中小企業診断士1次試験)

診断士1次試験に合格するには、択一問題が解けることが必要ですが、基本参考書の勉強は、必ずしも択一問題が解けることには直結しません。  よって、基本参考書をやり込むことは、時間を無駄にします。また、基本参考書は、薄く広く書いてあるので、印象に...
中小企業診断士1次試験の独学勉強法

8.問題集の勉強方法(中小企業診断士1次試験)

問題集は、3回転以上行うことが必要です。  その具体的な手順を述べていきます。   1回目の勉強 ①問題集を試験と同じ、実戦方式で解いてみる。 同じ時間配分で、手元資料を何も持たず、何点取れるかやってみる。時間内は苦闘してみて下さい。 この...
中小企業診断士の独学勉強方法(基本)

1.なぜ独学合格が難しいのか(中小企業診断士の勉強方法)

中小企業診断士は受験者全体の4%強しか合格できないので大半の人は、途中で挫折しているといえます。 独学で中小企業診断士に合格する人は、かなり希少です。 実際に独学で挑戦している人は多数いるでしょうが、大部分は途中で挫折している可能性が高いと...
中小企業診断士の独学勉強方法(基本)

2.休日と平日の勉強内容を分ける(中小企業診断士勉強法)

基本知識がない分野の勉強をするとき、自力で参考書を読んで理解するという行為は非常に労力が伴います。ましてや興味のない分野は、苦痛です。  スクールの場合、視覚(文字や図)の他、言葉や手ぶりを用いて説明してくれるので、理解がしやすいですが、独...
中小企業診断士の独学勉強方法(基本)

6.レジメの作り方(中小企業診断士勉強方法)

市販の参考書は、一冊200ページ前後のものが多いと思います。  スクールの場合、優先度の高い知識をまとめたレジメや資料が入手しやすいのですが、独学の場合、200ページもある市販の書籍での学習になりどうしても勉強の効率が落ちます。  仮に何ら...
中小企業診断士独学合格体験記

11.4年目の対処その2(レジメ作成)

2つめの対処は勉強効率の向上です。問題集を繰り返して行うことは、時間的に非効率、また通勤電車などでは効率的な勉強は難しいものです。 そこで、ロジカルシンキング的発想でレジメの作成を行いました。 まとめ方の一つのとしてツリー構造、パソコンのデ...