勉強方法

中小企業診断士1次試験の独学勉強法

3.中小企業診断士1次試験の参考書の選び方

各社から出ておりますが、どれが良いかはここには書きません。本屋にいって自分で見て判断してください。選び方として、図表が多いか、文章の表現は理解しやすいかなどを基準として選ぶことを勧めます。  迷ってしまうなら両方買いましょう。  1次試験合...
中小企業診断士1次試験の独学勉強法

4.中小企業診断士1次試験の勉強時間と配分

平均70点までの実力をつけるには、勉強時間は600~700時間が必要です。  以下に所要時間を見積もると ①基本参考書:7科目×200ページ=1400ページ、1ページ5分 7000分 117時間 ②問題集:1500問×1問5分=7500分 ...
中小企業診断士1次試験の独学勉強法

5.中小企業診断士1次試験の勉強手順

勉強の手順のイメージは、以下になります。 基本参考書→問題集→基本参考書→問題集→必要に応じて専門書    この時、基本参考書(1科目)→問題集(1科目)で進めてください。基本参考書(7科目)→問題集(7科目)とやらないように注意しましょう...
中小企業診断士1次試験の独学勉強法

6.基本参考書の勉強方法(中小企業診断士1次試験)

診断士1次試験に合格するには、択一問題が解けることが必要ですが、基本参考書の勉強は、必ずしも択一問題が解けることには直結しません。  よって、基本参考書をやり込むことは、時間を無駄にします。また、基本参考書は、薄く広く書いてあるので、印象に...
中小企業診断士1次試験の独学勉強法

7.問題集の重要性(中小企業診断士1次試験)

診断士1次試験に合格するには、択一問題が解けることが必要です。 よって、実戦に一番近い問題集の勉強が一番効果的です。  実際の問題は、基本参考書より内容は詳細です。  基本参考書を勉強して、はじめて問題集をやると、さっぱりわからないこともあ...
中小企業診断士1次試験の独学勉強法

8.問題集の勉強方法(中小企業診断士1次試験)

問題集は、3回転以上行うことが必要です。  その具体的な手順を述べていきます。   1回目の勉強 ①問題集を試験と同じ、実戦方式で解いてみる。 同じ時間配分で、手元資料を何も持たず、何点取れるかやってみる。時間内は苦闘してみて下さい。 この...
中小企業診断士の独学勉強方法(基本)

1.なぜ独学合格が難しいのか(中小企業診断士の勉強方法)

中小企業診断士は受験者全体の4%強しか合格できないので大半の人は、途中で挫折しているといえます。 独学で中小企業診断士に合格する人は、かなり希少です。 実際に独学で挑戦している人は多数いるでしょうが、大部分は途中で挫折している可能性が高いと...
中小企業診断士の独学勉強方法(基本)

4.参考書代をケチらない(中小企業診断士勉強方法)

中小企業診断士の勉強において、専門用語以外にも、苦手分野で、読んでも理解ができない、あるいはイメージできない場合があります。 独学の場合、「解らないところを聞けない」ため挫折の原因になりがちです。   この時、同じ分野で複数の参考書があれば...
中小企業診断士の独学勉強方法(基本)

5.モチベーションの保ち方(中小企業診断士勉強方法)

独学の場合、既定のカリキュラムがなく、勉強仲間も競争相手もいないので、勉強を実施するかどうかは、すべてセルフコントロールになります。 孤独な戦いです。 勉強がつらくなって、モチベーションが保てなくなって、諦めてしまいそうになります。  ここ...
中小企業診断士の独学勉強方法(基本)

6.レジメの作り方(中小企業診断士勉強方法)

市販の参考書は、一冊200ページ前後のものが多いと思います。  スクールの場合、優先度の高い知識をまとめたレジメや資料が入手しやすいのですが、独学の場合、200ページもある市販の書籍での学習になりどうしても勉強の効率が落ちます。  仮に何ら...