3.まず、用語辞典を買おう(中小企業診断士の勉強方法)

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独学の場合、「解らないところを聞けない」という欠点があります。

中小企業診断士の場合、勉強の範囲が広いため、どうしても、知らない専門用語や難解な事象が出てきます。

独学の場合、いちいちこれを、自分で調べて解決しなければいけないので、手間がかかります。

勉強のスムーズな進行と、モチベーションに大きな影響が出てしまいます。

その点、用語辞典は便利です。用語の意味を深く知る必要はないのです、用語辞典を使えば、その場その場で時間をかけずに不明な点を解消していくことができます。

私は、「中小企業診断士必携」という用語辞典を買いましたが、その他、経営用語やビジネス用語辞典なども良いかもしれません。

中小企業診断士を独学で取得する人は、必ず用語辞典を購入し、学習時に手元において活用しましょう。

また、用語辞典を読むことも以外と楽しいです。調べ物をして、その用語説明の不明点を芋づる式に、調べていくなど、勉強の息抜きとしてできますし、それが勉強になります。

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