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企業内診断士

1.中小企業診断士はお勧めです

中小企業診断士を受験への挑戦動機は、各自いろいろだと思いますが、動機や目的が明確であった方が当然長続きします。

 

ネット掲示板などで見ると、中小企業診断士は低評価なものも見られます。「中小企業診断士を取得しても役に立つのか」、あるいは「中小企業診断士は食えるのか」と半信半疑ながら勉強を続けているとモチベーションも上がりません。

 

ここでは、私は「中小企業診断士はお勧めです」と断言できます。

次にお勧めする理由を整理していきます。

メリットを理解して勉強継続の可否に役立てて頂きたい、できればモチベーションの足しになれば幸いです。

 

2.資格の価値とは

司法試験合格者や公認会計士ですら就職難の時代です。ましてや独占業務資格のない中小企業診断士は、持っていたらすべてが上手くいくような資格ではないです。過度な期待はやめましょう。

 名称独占資格である中小企業診断士の価値とは、

①経営・マネジメントを幅広く習得できる

②経営・マネジメントに精通している証明となる

③資格を通じてネットワークを構築できる

  の3点に尽きると思っています。

 

これを見て、「全然役に立たない」と感じた方も多いと思います。

このメリットでも中小企業診断士は、取得後の活用方法で大きく差が出ます。

 具体的なイメージとして、企業内と独立の場合で次より示します。

3.企業内診断士のメリット

中小企業診断士は、企業によって認知度も評価も違うので一概には言えませんが、資格を取得しただけでは、会議などで説得力が少しあがる。企画部門や新規事業プロジェクトに参加できる確率が上がる。名刺に入れて取引先との話の種になる位のメリットはあると思います。

では、次に活用したケースですが、診断士会などの自分の関連業種と専門分野の研究会、NPOに所属し、地域企業支援や創業支援活動、さらに業界誌への執筆・出稿、ブログでの情報発信など行ったとします。

診断士会の研究会などは、本当にバラエティに富んだ企業や専門分野の方が集まっています。また、他の士業とのダブル資格で独立している人も多いので、こうした社外での交流によって得るものは大きいです。

中小企業診断士を取得していない場合と比較して、5年後には、人脈、知識、実践的ノウハウ、知名度など大きな差が付いていると思いませんか。

社内的にも良いことが増えると同時に、その人の人生も豊かになると思います。

バラ色の人生を保障するわけではありません。企業内診断士の多くが、資格が名刺の飾りになっている現実がありますが、この資格の価値は、取得後どのように活用するかで変わってきます。